ドスコイで楽しさ満喫!北九州マラソン 2018 完走記


地元で開催される北九州マラソンに4回目の参加。今回は、メディアにキャッチされるべく新しい仮装ランで思い切り楽しみつつ、仲間の応援ランをミッションとして挑んでみた!

北九州マラソンって?


市役所にも”走”の文字が…

 

北九州市制50周年を記念して、2014年から開催されている大会であり今年で5回目となる。ランネットの大会ランキングでも例年上位を陣取っている素晴らしい大会だ。

大会運営も沿道の応援も様々なおもてなしも、そのすべてにおいて関わる方々のご尽力によって高い評価がなされていることは参加した方であれば肌身で感じるところだと思う。

当初は記念行事として1回限りのイベントだったが、募集人数に対して2倍以上のエントリーがあったことや、継続を望む声が多くあり、現在まで毎年継続して開催されている。

個人的な経験においても、スタート・ゴールがJR小倉駅から徒歩圏内、エイドにスイーツや小倉牛丸焼きなんてあり、マラソン大会なのにエイドに塩分が少ない(笑)のも特筆すべきポイントだと感じている。

やるのではなくやりきること


今回は初めてタタミサンダルでフルマラソンを走る!

 

ここ数年は、ウルトラマラソンを自分の勝負レースと位置づけて自分の限界に挑戦するステージとしている。そして、フルマラソンは仮装ランを極めて楽しみながら走るようにしている。

どちらも中途半端なことはしたくなくて、NHKのプロフェッショナルで誰かが言ってた

 

やるのではない

やりきる

 

これを心掛けている。

ウルトラマラソンは昨年173kmを完踏、今年は217kmにチャレンジする。仮装ランもやるならとことん、誰もやってないようなコスプレをやりきりたい。

今回の北九州マラソンも、昨年のNAHAマラソン東京マラソンで沿道から大好評だったマツコの感触が忘れられず、何をしようか?どうしたらウケるのか?

意外にも真面目に考えていて、自らの仮装のみならず教室内に仮装グループを密かに結成し、パワーアップして挑むことにした。

北九州マラソン スタート前

当日を迎えるまでに、スタジオまでお借りしてコスチュームでの動きの確認を行い、用意周到にリメイクした仮装スタイルで登場!

するとすぐさま今回のミッションひとつクリア♫


RKBの中継でつかまり無事放映!

 

その後、北九州ファンランクラブの皆さんと記念撮影

 

教室の皆さんと記念撮影。今年は生徒さんの約半数となる48名が走る!

レポーターの高田課長に写真撮って~!といったつもりがちゃっかり写真に入っておられますw

 

ウルトラマラソンばかり走ってると、もはやフルマラソンでは全く緊張もなくワイワイおしゃべりしながら、ぼちぼちスタートブロックへ移動。

沿道に楽しんでもらえるかな?期待とほんの少しの不安が入り混じりつつスタート♫

北九州マラソン スタート


私以外はドナルド・ミニーのコスプレを全身にまといみんなで走る!

 

少し前までの強烈な寒さがウソのような絶好の天候の中いよいよスタート♫

いつもそうだけど、最初は沿道ウケが気になって若干緊張する。しかしながら、慣れてきたものでスタート後の渋滞の隙間を探しては、仮装ランナーのベストスポットである?沿道沿いをキープ(笑)


天気がよく相当日焼けして顔をアイシングしましたw

 

どんなに仮装していても見られなければ意味がない。

 

仮装ランは見られてナンボ

見せてナンボなのだ!

 

動画がないので分かりにくいが、お相撲さんがちょこちょこ走ってる様子に

 

すごーい❗

カワイイー❗

どんなんなってるん?

 

って声をたくさんいただいた♫

ドナルドもしっかり全身仮装しているおかげで、被り物だけの仮装よりもたくさんカワイイ♡と声をかけてもらっている!

 

やりきること大事。

 

上々の滑り出しに今日の42.195kmが楽しみになってきた。


仮装ランナーだらけ(笑)

 

前回のウルトラが終日雨に祟られてたこともあり、天気がいいだけでもすこぶる気持ちがいい!

初コスプレのメンバーも多く、仮装ランナーの心得を説きながら楽しく走る♬

聞いてたかどうか?知らないけど(笑)

 

ドスコイのコスプレ絶好調!


計6箇所で応援団がいてくれて心強い

 

今回はいろんなコスチュームのなかから、この肩車シリーズを選択して購入。そのままでは走れないので、いろいろリメイクしたり縫製したりして出来上がったのが、ドスコイだ。(何でもいいけどドスコイと命名)

ランニングシューズを履くと雰囲気が壊れるなと感じて、最近やっているサンダルランの中でも最も風情がありドスコイに似合うタタミサンダルを選択。

 

やりきること大事。

 

いまは裸足で走る人もいるし、ワラーチ、ビーサンなどで走る人もいる。しかし、この一見普通のサンダルで走っている姿も、度々周辺をざわつかせていたらしい(笑)

まだまだ少数派であることは間違いないし、私もそうだったけどマラソンをサンダルで走るなんてクレイジーな人だと思っていた1人だ。

 

気付けば、すっかりクレイジーな人の仲間になってしまっていた(笑)

 

が、このコスプレは大成功!

あまりこんなスタイルの仮装をしているランナーが少ないこともあるのだろう。自分の想像以上にウケて、本当に楽しかった^^

まだ走りたい!最高に楽しい42.195km


仮装することでポケットがなく全員分のポシェットも作っていただきました!

 

ストライドが広がりすぎていたのか?まわしが取れかかっている、、、ボンドだけではダメみたいだ。ま、中を見られて困るわけではないのでいいけど(笑)

北九州の人たちはマラソンの応援が上手だ。人のいるエリアでは老若男女を問わず、いろいろと声をかけてくれる。周りのランナーや沿道と対話しながら走っていると不思議と疲れない。

沿道の皆さんに楽しんでもらうというミッションもしっかりクリアできたと自負しているし、何より自分自身が楽しく走れている。

仮装ランによって、このWIN-WINの関係が構築できるのであれば楽しくないわけがないのだ。


楽しんでいる様子を物語る笑顔(笑)

 

今回の仮装部隊もベストコンディションではないメンバーもいて、途中でやむなく2つにバラけてしまったものの特に問題はない。それぞれの場所で元気や笑顔の交換をすればいいだけ。

そんなこんなで多くの沿道の方々やランナーさんたちとお話しながら走り続けていたが、久々にゴールが近づくにつれてまだ走っていたいなという気持ちが芽生えてきた。

でも、制限時間もあるし楽しい42.195kmの旅は無事ゴールへ♫


ゴールは3人で!

皆さんホントにお疲れ様でした!ナイス仮装ランでした♫

 

北九州マラソン 2018を終えて


今回被るつもりで購入したものの、、、出番のなかったプルートの帽子w

 

テレビに出る、楽しみ楽しませながら走るというミッションはクリアできてよかった。

ただ、タイム的に想定よりも少し遅かったことに加えて、後半タイムが落ちてるメンバーが多くて、あまりすれ違えずに応援しながら走るというミッションは70点くらいだったかなと反省、、、

東京でのマツコも相当に楽しく走れたけど1人だった。今回は、仲間と一緒に走れたことでその楽しさも人数分に倍増した気がしている。

クラブや教室の皆さんの応援もたくさんいただき、本当に感謝でいっぱいだ。チームの幟を見つけるだけで元気になり、応援団の励ましに元気をもらうことで脚が動く。

そして、沿道の皆さん、ランナーの皆さん、そして北九州マラソンに関係する事務局の方々、ボランティアの方々、、、

すべての関わる方に感謝せずにはいられない。

皆さんのおかげで素晴らしい経験をさせていただきました。

ありがとうございました!

 

 

おわりに。楽しいのはここまで?


37kmエイドでは小倉牛焼いてます。美味しかった^^

 

北九州マラソン2018は、大変に楽しい思い出レースとなった。しかし、私の場合はこれでシーズンオフではなく楽しいと浮かれてられるのはここまで。

4月に100km練習&伴走レースを走り、5月には今年の大本命 橘湾岸スーパーマラニック217kmが控えている。

そのために、毎月250km走るという目標を立て、1月はクリア、2月もクリアできる見込みだ(なのでマメ出来て痛くても翌日から毎日走っている、、というか休めない、、、

幸いサンダルでフルマラソン走っても、筋肉痛すらない強靭なカラダは健在のようだけど、、

基本的に、いつも能天気なほどポジティブな私も217kmの未知なる世界については、今のままでは制限時間的にも厳しいことが解っている。

いよいよお祭りが終わって、真剣にやらないといけない。

 

 

 

 

ダイエットを(笑)

 

練習とともに引き続き頑張ります♫

 

 

 

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