さぁどうする?むかつくダブルマラソン 直前対策


風邪で走れない期間2週間弱、相次ぐ右足のケガでモチベーションが上がらずにいたが、周囲の方々からの暖かいお心遣いもあり、本番をあさってに控えようやくやる気になってきた(遅)改めてコースや補給について対策を考えてみよう。

ダブルフルマラソン 84.39kmのコースについて


参考:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a0906ce422f21cecaf7b68e88c82ad3a

1ヶ月前に橘湾岸マラニックで173km走ったせいか?この距離を短く感じてしまう危険な勘違いが頭から離れない(笑)しかし、173km完踏の経験は心の余裕として確かなものにはなっているようだ。

今回のダブルフルのコースを見ると、例に漏れずアップダウンが多く、特に後半に大きなアップダウンがあるのが特徴だろう。

ちょうど42kmくらいから始まる千畳敷への上りが最も大きく、約4~5kmで300m弱標高を上がることになっている。北九州の人なら解りやすいが、皿倉山が約622mの山頂まで上がるのに約6km車道を上がる。

ということは、皿倉山に例えると5合目までをもう少し緩やかに距離を延ばして上がるイメージだろうか?

決して楽ではなく私自身は歩いて上がるが、その後に控えている60km、70kmのアップダウンのほうが疲労の蓄積や暑い時間帯にかかりそうできつそうだ。

シングルフルマラソンは、前半の比較的フラットは走らずに約35kmくらいからのアップダウンを満喫するというよりドMなコースとなっており、フルマラソンとしてはハードだと思う。

エイドなどの補給体制は心配なし?


参考:https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/soshiki/31/18492.html

 

6月初旬~中旬にかかり梅雨入りも考慮すると暑さは心配であり、走りや体調を左右する大きなファクターとなる可能性が高い。エイド・給水体制を確認してみると、

 

フード提供エイドが約10km毎

給水エイドは、約3~4km前後に設置されている(2.4km~4.8km)

 

特にフードエイドは、バナナ、オレンジ、塩分、糖分、コーラなどバランスよく置いてくれているようでありがたい。

特筆すべきは、47.3km(シングルフルは16.3km)の千畳敷エイドには、焼鳥・うどん・カレーとあり、コース一の坂道を駆け上がってきたご褒美エイドとも言えそうだ。

水分補給も食料・エネルギー補給も特に問題ない適切な設置かと思われる。少なくとも私自身は、ポーチもリュックも要らないなと感じるので、丸腰で走れそうだ。

あとは、個人的に必要なジェルや薬など忍ばせておけば事足りるような気がする。

注意すべきこと&忘れちゃいけないこと


今回はこれ被っていきます

天気予報によると雨である。ピーカンよりは多少雨が降ったほうがマシだと思うので気にしてないが、暑い日中走るので少しでも気温・湿度が低くなってくれるのを祈るのみ。

熱中症予防に、キャップは必須、出来ればネックカバーなどもあったほうがいいと思う。あとは、BCAA・塩熱サプリで身体のコンディションキープを怠らずやろうと思う。

あと、日焼け止めもさることながら、前回拷問のような想いをした股ズレ防止のワセリンも忘れないように(笑)

 

そして何よりウルトラは

 

あきらめないこと。

 

左右の脚を交互に出してればそのうちゴールにたどり着く(笑)

気持ちを強く持って挑むのみ!

 

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