【正しいフォームの作り方】まっすぐ立てますか?


正しいフォームを形成する上ではまっすぐに立てることが大前提です。まっすぐ立てるからまっすぐに走れるのであり、そこを疎かにしていると故障や伸び悩みの原因になることもありますよ!?

まっすぐに立つことを意識してますか?

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あなたは普段からまっすぐ立てていますか?

しかし自分が立っている姿を真横から見ることは物理的に難しいものです。鏡を置いてみるという方法もありますが、出来れば他の人に見てもらったり写真を撮ってもらうといいでしょう。

自分ではまっすぐ立っているつもりでも、そうじゃない方が意外と多いのです。では、まっすぐ立っているかどうか?ひとりでもチェックできる方法はないでしょうか?

重心位置を確認して立つ

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猫背にスポットを当てて考えてみると、この状態で歩いたり走ったりすれば、後ろからウェアを引っ張られながら前に進んでいるようなものです。前に進むにあたって非常に効率が悪いことが分かりますね。

あなたが普段立っている時に足裏の重心位置はどこにありますか?意識したこともないという方も多いかもしれません。この時に”かかと”だとはっきり認識出来る人はまっすぐに立てていない可能性が高いですよ!?

かかとに重心があるということは後ろに倒れやすいということです。この状態では、後ろに倒れないようにバランスをとろうとして自然と背中が丸まってきて上半身を前に持ってきてしまいます。

これが猫背になる大きな要因なのです。ここを修正していかないと「後ろから引っ張られながら走る」ことになってしまいますよ。

 

まっすぐに立てる重心位置とは?

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試しに立っている状態で、足の裏の重心位置をかかとに少しずつ移行してみてください。後ろに倒れそうになると思います。

逆に、つま先側にかけていくと前に倒れそうになるので重心を後ろに戻そうとして、ふくらはぎに力が入りませんか?

このどちらも自然な重心位置とは言い難いですね…

やはり、足指とかかとの両方が適度なテンションで地面に着くことが理想でしょう。どちらかに偏るとどちらかが浮いてきますから解りやすいと思います。くるぶしよりやや前側という報告もありますね。

 

逆立ちを考えてみる

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逆立ちをするときに手はどうなっていますか?しっかり開いて隙間なく地面に着いているはずです。

指先で着いていたり手首側だけで着いてたら逆立ちは出来ないと思います。しっかりと手を開いてピッタリと着くからこそ重たい体を支えられるのです。

私たちが立っているのって逆立ちを逆にした状態じゃないですか?

ということは、足もしっかりと開いて地面に足指やかかとが着いていなければ、体をしっかり支えられないのです。

まっすぐ立つためには、正しい重心位置=足指もかかとも着いている状態が必要ということですね。どちらかに偏っていてはダメだということです。

 

まとめ

正しいフォームを作るには、まず最初にまっすぐ立つ練習から始める必要があります。基礎がしっかり打てていない家は不安定な状態になるはずですよね?

まずは、自分なりにまっすぐ立てる重心位置を探してみることから始めましょう。普段から姿勢が悪い人は、自分の中ではえっ!と思うような立ち方がまっすぐ立っている状態になったりしますよ!?

 

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