遅いほどいい!スロージョギング3つのスゴイ効果 その1


スロージョギングってご存知ですか?

文字通りゆっくり走ることを指すのですが、ゆっくりってどれくらい?

普通に歩くスピードで走る=スロージョギングとされています。

一般的なウォーキングの平均スピードは時速4.8kmと言われてます。個人差はあるにせよ、1時間歩けば約5km進むということですね。

このスピードで走るのです!

キロ換算すると、12分/kmくらいのペースでしょうか?

かなりゆっくりですし、速歩きの人にはどんどん抜かれます(笑)
しかしながら、このスロージョギングにはウォーキングでは得られない効果がたくさんあるのです。

1.ウォーキングよりもダイエット効果が高い
2.スタミナアップ!毛細血管再生効果
3.脳も身体もイキイキ効果

今回は1のダイエット効果について書きます。

筋肉を大きく分けると、
100m走などの無酸素運動で使う「速筋」と、
ジョギングなどの有酸素運動で使われる「遅筋」があります。
速筋は主に糖質をエネルギー源に、遅筋は主に脂肪をエネルギー源としています。

つまり、ゆっくり走るスロージョギングは、遅筋が主に使われ、脂肪が主なエネルギー源となることからもダイエット効果が高いことが分かります。
また、同じスピードでありながらウォーキングに比べて約1,6倍~1,8倍のカロリー消費があるとされています。

ジョギングを始めるにあたり、いきなり結構なハイペースで走って、そのキツさから3日坊主になったり、故障したり、継続できないケースも多いような気がします。

最初はしっかりウォーキングして走るための脚(土台)をつくり、その後スロージョギングを少しずつ混ぜて、徐々にペースを上げて走れるようになるのが理想的でしょう。

スロージョギングの「コツ」は、1秒間に3歩だと言われています。

このスピードなら、走ったことない方でも走れるはずです!
一度トライしてみませんか(^^ゞ

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