便秘解消にもいいのでは?1日1食の恩恵かもしれない話

ひとりごと

 

元々、便秘はなく基本快便な私だ。

1日1食生活を始めて2ヵ月弱。ここ最近は、2食や3食の日もあり乱れがちだったが元に戻りつつある。

 

最近、なんとなくそうなのかなぁ?と思うのが、1日1食は便秘解消になるのではないかということだ。

私は基本的に夜食べる1日1食法をやっているが、朝昼を抜いてる時の便通がすこぶるいいのだ。

逆に、昼や朝も食べたときは便通がいまいちよくない気がする。

 

胃腸の機能として、食事回数が少なければ消化吸収する回数も減るので、排泄機能が優位に働くのではないかと思う。

これが、朝も昼も食べると排泄だけでなく消化吸収という機能も同時にこなさなければならないわけだ。

そうすると、胃腸の負担が増して排泄機能が十分に働かなくなり便通が悪くなるのはないか?これが私の適当な仮説だ。

 

パソコンでも、高機能なCPU(頭脳にあたる部分)は一度にいくつもの処理を同時に行えるので、作業をスムーズにこなしてくれる。例えば、動画を観ながら、テキスト編集したりとか。

ところが、古いパソコンだとCPUも動画を観ているとそれだけで余裕がなくなり、ほかの作業をしようとしても砂時計ばかり…。そんなイメージに似ている気がする。

 

一般的に、人間の身体も歳を重ねるごとにその生理機能や能力は低下していく。特に高齢になればなるほどその傾向は顕著だろう。

胃腸の機能も若いときは、多少無茶しても働いてくれるが歳をとってくると一度にできることが減ってるんだろうなと考える。

 

 

そんな観点からも1日1食って身体に優しいのではないかと思うし、やり始めた人に聞くと身体の調子が良くなったという声が多い。

人間には飢餓に耐えうる機能はプログラムされているらしいが、飽食に対応する機能は備わっていないという。だから、”高”がつく成人病が多い訳だ。

特に、私のように暴飲暴食気味の人間には、1日1食で生体機能もバランスを取り戻してくれているのかな?

まだまだ継続して頑張ろう!

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