2015 四万十川ウルトラマラソン 考察編


今回も多くの方より、自分が走った気になった、感動したという感想を寄せていただきました。

長すぎる移動時間が報われまして嬉しいです(笑)

 

さて、今回のレースを振り返って気付いたことを書き記しておきます。

 

身体の異常について

 

完走記に書いたとおり、今回は給水と排泄のバランスがうまくいかずに60~80km地点で苦しい思いをしました。

振り返ってみると、、、

・暑かったので給水量はかなり多かった(1リットル以上/時間は飲んでると思う)
・飲んでる割に尿が出ない
・水分で胃がチャポチャポ
・発汗量が少ない気がする
・スポーツドリンクより水を多く飲んだ

このような感じでした。

尿意は頻繁にあるのに出ないという初めての経験でしたが原因はわかりません。

代謝異常があってしっかり吸収されなかったのか?飲んでいるのに脱水の症状も見受けられる部分もあり、神経の異常ではという声もありました。

 

ウルトラマラソン特有のもの?

 

フルマラソン走っても、なんともない身体になったのもウルトラ走ってるお陰だと思っています。

兎にも角にも、今回は通常では起こりえないようなことが身体に起こっていたことは事実ですね。

高気温と当日の体調なんかが混じって、そんな中で長距離を走ってると”異変”が起こるようです・・・

 

ふと思い出すと、2年前の初ウルトラ完走後も1ヶ月ほど、突然襲う足の灼熱感に悩まされました。

病院に行っていろいろ検査するも原因がわからず、、、

 

Dr「最近、何か普段しないことしました?」

私「100kmウルトラマラソン完走しました!O(≧∇≦)O」

 

Dr「そんなことするからよ。。。」

 

と言われ、身体に悪いんだと思い知った瞬間ですρ(・ω・、)

 

結局、前回も今回も極度に身体に負荷がかかった結果、身体が異常反応したということなのでしょうか?

もう少し鍛えんと・・・ヾ(・ω・`;)ノ 

 

コースについて

 

以前も投稿して、大会HPのコース図が簡略化されているとの記事を書きました。今回、自ら生データを取ってきたので比較してみましょう。

 

大会HPのコース高低図

今回、実測したコース高低図
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並べてみると差は歴然ですね!

特に40km~50kmの間、55km~70kmの間辺りは結構なアップダウンさえその存在を無視されてます(笑)
以外に小さなアップダウンが多いことより、850mと言われている累積標高差も1300m近くあるという報告もあります。

あんまり鵜呑みには出来ないコース図は他にも結構あると思われます…

 

今回の教訓

 

体調に関しては、当日の天候や体調によっても変化が大きいので正直わからない。何らかの因子が重なって異変を起こしたのだろうと思っています。ある意味防ぎようがないけど、ウルトラマラソンは5月~10月くらいの暑い時期に開催される大会が多いので、耐暑トレーニングをしておくしかないのかな?

レース後、久しぶりに内臓疲労が疑われる症状、つまり眠気や集中力低下が早くも出ています。内臓へのストレスも相当なものだったということでしょうか?翌日から何事もなかったかのように排尿も食欲もありますが、しばらくはプチ安静です。昨日、走ったらいつもよりきつかった・・・

コースについても、いろいろと調べてから参戦することが大事ですね。周防大島では大変な目に合いましたので(笑)

 

結論

 

なんだかんだ言っても、なかなか全ての調整がうまくいかないところも、マラソンのひとつの魅力でしょう。

稀に、そのすべてが噛み合ったときに自己ベストが出たりするから止められないところもあると思ってます。

 

その日との遭遇を心待ちにしながら、これからも前を向いていきましょう(^^ゞ

 

1週間後は下関海響マラソンです。この調子ではファンラン決定かな?と思い、注文しましたよ、これ(笑)
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