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常識を疑えシリーズNo.1 初心者こそベアフットシューズを!


あくまでも私の個人的見解の話。世の中には何の根拠があってそうなの?っていう常識がある。そこを真っ向から否定してみたい。

初心者用シューズって何!?

私自身も経験があるが、走り始めてランニングシューズを買おう!とスポーツ店に行ったら、初心者ならこの辺りのシューズですね!といかにも丈夫そうなシューズを勧められるだろう。

各メーカーが初心者向けにクッション性能の優れたシューズを販売しており、マニュアル的に販売員も勧めてくるのだと思う。

中にはランニング経験のないスタッフですら、マニュアルに沿ってさもありなんと勧めてくる。更に業績思考の強いところは、既成のインソールまでセットで提案してくる。

そもそも、インソールありきで勧めてくるシューズって、大半はあなたの足にはこのシューズ合ってませんよ?と言ってるような気がするのだが、真相はどうなんだろうか!?

でも、私もそうだったが走り始めたばかりの素人ランナーはそれに従うしかないのも事実。

しかしながら、ランニングシューズ→サンダル→ワラーチと自分なりに経験してきた中で、初心者=クッションのどっぷり厚いシューズはNGだと確信するに至ってきている。

高性能シューズのデメリットとは?

いわゆる高機能・高性能のシューズは足・脚への負担を軽減するテクノロジーをウリにしており、その研究開発力は素晴らしいと思う。

それによって、誰もがどんなフォーム・着地で走ってもある程度こなせるようになり、マラソンブームを支えてきたのも間違い無いだろう。

一方で、ナイキがランニングシューズを開発してから、ランナー特有の故障が出現してきたのも歴史上周知の事実のようだ。

わかりやすく言うと、脚や膝などに負担の少ない機能を搭載すればするほど、人間が本来持っている脚の機能が退化するという図式が成り立つのだ。

最近では、クッションのみならずプレートまで入れて人間が本来持っていないような反発を得られるシューズまで登場、、、

箱根駅伝などではすごいシェアみたいだが、陸上競技会などでは暗に使用禁止にしているところもある。

これって本当にいいことなのか?

あなたが走る目標はなに?

前置きが長くなったが、高性能シューズを履けば履くほど、記録が伸びる可能性がある反面、あなたの脚は退化し続けるだろう。

そう。

要するに、ランニングシューズのテクノロジーや高機能に助けられ支えられて走れているだけなのだ。

プロランナーはその選択もありだろう。記録を出すことが使命であり、それが唯一の目標であったりするわけなので。

しかし、市民ランナーが健康維持やその向上のため生涯スポーツとして取り組む際には、その選択は必ずしも正しくはないと思っている。

走ることで自分の持つ筋力をしっかり鍛えること、その筋力の範囲で安全に走ることが大切なのだと感じている。

常識がいつも正しいとは限らない

本当の意味で脚を鍛えるには、ランニングシューズを履くよりも裸足という原始的な選択がベストだろう。ただ、裸足ランは私も未経験であり、その世界を知らない。

しかし、一歩手前のワラーチやサンダルランをやってきて、脚が強くなった実感とウルトラマラソンを走っても故障ゼロでいられている。

人間の脚が持つ本来の力を呼び覚ますためには、ランニングシューズでは役不足なのである。それどころか、故障を招くリスクすらある。

何を履いて走ろうと自由であるが、私はランニングシューズを履くことはもうないだろうと確信している。

サンダルランを追随している方や、初心者から敢えて薄いソールのランニングシューズを履いてる方も、それまでの膝の痛みやいろんなトラブルから100%開放されている。

自分の経験とそれらの結果をみていると、走り始めからベアフットシューズで!という世間の常識とは真逆な自論がますます強まってきた。

 

*根性なしの私は寒い冬はこれで走っています!ワラーチにアッパーがついたようで気持ちいい♫

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