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ワラーチに抵抗あるランナー必見!着地矯正にはこれが一番!?


自身の経験と日々の指導経験から、ランニングは着地が整えば理想的なフォームに一気に近づくことを日々感じている。もちろん、それだけではないがマストなファクターだと思う。

裸足が一番

 

私も、例にもれず何の疑いもなくクッションがガッツリ効いたランニングシューズからスタートした。

その後、足底腱膜炎を治したいとサンダルで走り出し(サンダルランで見事に治ったという)、その延長線上にあるワラーチ、マンサンダルと進化してきた。

ランニングシューズを脱いでからというものの、好転反応のような一過性の痛みがたまにある以外、一切故障しなくなった。

やはり、人間の足や脚はランニングシューズの衝撃吸収テクノロジーが進化する分だけ、本来の役割を忘れ退化してきたのだろう。

その結果、ランナーズニーなど裸足のときには存在しなかった故障の数々が登場したのである。BORN TO RUNの世界だ。

 

また、ベチュラエナジーとワラーチが脚に対する負荷の面で別物だと認識した今(遅い?w)、ますます裸足に近づくことが肝要であると感じている。

 

ベアフットシューズという選択

 

脚を鍛えたいのであれば、ランシューではなく裸足がいいというのは周知の事実だろう。しかし、裸足で走るには、私自身もまだ抵抗があるし未経験だ。

そこで、ベチュラエナジーやマンサンダルなわけだが、正直なところ冬は寒くて辛い(笑)なのでと、ソックスを履くと大体ズレてきて集中できないことが多い。

ちょうど、マイカーの掃除機をかけていたとき、数年前に購入して車の中で塩漬けされていたベアフットシューズと再開した。

 

あ、、、

 

これやん!

 

と早速履いてみた。

 

購入したきっかけは、ウルトラマラソンの前日、コース上に夜間トレイル区間6kmがあると知り、ベチュランでは危険と考えたためだ。

だけど、結局トレイル区間に入る前にDNFしたため、それ以来履くこともなく存在すら忘れかけていた💦

先日42kmという距離をマンサンダルで経験して履いたそれは当時と全く異なるフィーリングだった。

 

学校の上履きの高級版みたいなシューズであり、ワラーチにアッパーをつけたようなものであることに気付いたのである(遅杉)

寒い時期はこれでいいかも!と今は日々なるべく履いている状況だ。

 

なぜベアフットシューズがいい?

 

わかりやすく言えば、ビブラムソールに薄くシューズのフォルムをつけただけの履物だ。当然、ミッドソールもクッションもなく裸足に近い感覚である。

しかも、裸足よりは圧倒的に寒くない(笑)

 

人間の遺伝子は太古の昔、裸足で大地を走っていた時の走り方を覚えているらしい!?だから、裸足になったら走れない💦なんてことがないのだ。

今の子供は取り巻く環境や社会が過保護すぎて裸足で走る経験すらないかもしれないが、私の世代(50代)は運動場は裸足で走るものだったし、乾布摩擦なんかもしていた。

裸足感覚に近いフィーリングのベアフットシューズを履けば、当然かかと着地などは自然としなくなり、脚や身体に負担の少ない着地へと導いてくれるわけだ。

 

私自身、教室での指導は基本フラット着地の習得だ。かかと着地は非効率で脚の負担が大きい、フォアフット着地は脚力がなければできない。

となれば、一般的な市民ランナーが選択すべき着地はフラットしかない。

フラット着地は、別名スタミナ走法と呼ばれるほど身体への負担が少ないので、フルマラソン完走やウルトラチャレンジに目標を置くランナーにとっては、習得したいスキルである。

 

おすすめのベアフットシューズは?

 

有名なベアフットシューズとしては、ビブラムファイブフィンガーなどがある。いま、作っているワラーチやマンサンダルもほぼ全てと言っていいくらいビブラムのソールが使われている。

私が履いているのは、メレルのベアフットシューズだ。これは、リンク記事に書いている通りで私は生粋のメレルファンであることにも通じる。

 

メレル Vapor glove3 Luna 訳あって突然のレビュー!
必要に駆られて慌ててベアフットシューズを買ってみた。明日履くために(笑)

 

そもそも、クッション性などないシューズなので極論すれば、学生の頃室内履きで履いていたこれでもいいのかもしれないと真面目に思ったりもする。

 

 

ただし、屋外で使うことやランニングという脚への衝撃が繰り返されるハードな使われ方なので耐久性の面からもベアフットシューズと名乗っているシューズがいいと思っている。

 

私が履いているのはこれの前モデルでヴェイパーグローブ3。今は4になっているが、基本的には年度モデルのようで?大きな変更はなさそうだ。2年前くらいは、スポーツデポで購入した。

レディースモデルもある

 

自分が履いていておすすめできるのはここまで。以下は履いたことないがいいのではないかと思うもの。こちらは価格が高いのと博多まで行かないと北九州市内では現物が履けるお店がほぼない気がする。

 

ベアフット系シューズは、構造が複雑ではない分、普通のシューズよりもアッパーも薄いので、一度履いてみてサイズ確認をした方がいいと思う。

 

強い脚が欲しいならおすすめ!

これまでの経験と感覚だけで言えば、ランニングシューズ<サンダル<ワラーチ・マンサンダル<裸足の順に、足・脚への保護は無くなっていく。

逆に考えると、裸足>ワラーチ・マンサンダル>サンダル>ランニングシューズの順に足・脚の持つ機能は退化していく。

ITや各種テクノロジーが進化すればするほど、私たちの生活は便利で楽になっていく。

その反面、ヒトという生き物として身体や生理機能の退化を余儀なくされていることに気付くきっかけにもなりうる。

一度、ランニングシューズを脱いでみるのもいいかもしれない。

 

いつだって、答えは常識の外にある!

 

ことも多い(笑)

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