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ベチュランとマンサンダルとの決定的な違い…どうすべきなのか?


マンサンダルで走り出して半年くらいになるが、ここにきて不安要素が出てきた。

サンダルランを始めた理由

 

もともとランニングシューズで走っているときに、足底腱膜炎に罹患したことがサンダルランを始めるきっかけだった。

起床時にかかとが強く痛み、トイレに行ったり歩いているうちに軽快するというものだが。なかなか治らず受診した病院の医師からも治らないから上手に付き合うしかないねと言われたのだ。

足裏を鍛えたら治るんじゃないか?とふと思い、それまで変態視していたワラーチなどで走る人の仲間入り(笑)

ワラーチは怖かったので、まずはタタミサンダル,、チャコサンダル、ベチュランと自分なりのステップを踏んできた。

そうしてるうちに、治らないと言われていた足底腱膜炎がいつの間にか?完全に消失していた。

本命のワラーチランへ”進化”?

 

ベチュランでは、慣れるまで足が腫れたりしたものの、結果130km、100kmウルトラマラソンも完走。足が乾燥して切れたりするマイナートラブル以外は問題なく走ってきた。

自分なりには、ソールの薄さを考慮してステップアップしてきたつもりなので、いよいよワラーチへたどり着いた。

ワラーチを自作して走り始めて、これが一番最高だなと思うと同時に何となく気になっていたことも…。

走った後や翌朝にかかとが痛かったり痛くなかったりするのだ。

そう、ベチュランで130km走っても出現しなかった足底腱膜炎が再発している兆候が見え隠れし始めた。

ただし、ワラーチ、マンサンダルともにあまり距離を踏んでいなかったため、その程度も軽くまだ足が慣れていないのか?と感じていた。

30km走で激痛再発

 

ワラーチからマンサンダルへ快適なランニングをしてきて、上述した危惧はありながらもこれが理想のランニングスタイルだと思っていた。

しかし、マンサンダルで半年間足を慣らしてきて初のロング走となる北九州マラソンの試走を行った際、途中からかかとの痛みが出現した。

この痛み自体は耐えうるものであったが、結局は雨+寒さから足が冷えまくりそれが身体の冷えに繋がり安全のため、30kmでリタイアした。

冬の寒い時期に裸足なのもリスキーではあるが、いつもなら温まる足も雨に濡れたことと冷たい風に晒されたことで温まらなかった。

街中ではそうでもなかったのに、風の強い海沿いに出た途端に冷えが顕著となったので、やはりサンダルでのランは外的環境に左右されるところもあるんだと身を持って再確認した。

しかし、問題は走り終えてからだった。

完全に足底腱膜炎再発か?

 

リタイア後、JRに乗って家に帰るのだが立ち上がるときに、足底腱膜炎のあのかかとの痛みが再現。

ホームに降りるものの、普通に歩けず。

足を引きづりつつなんとか改札を抜けるものの、とても寒い日で冷え切ってる身体+こんな歩き方で帰っていたら間違いなく風邪を引く。

体温上げないと!と思い、カレー屋さんでカレーを食べてほんの少しホッとするものの外に出たら普通に歩けない。

車で迎えにきてもらい、家に帰って熱い風呂にしばらく入ってようやく身体は温まった。

しかし、かかとの痛みはその後もずっと続き、翌朝を迎えた今現在ようやく軽くなってきたところだ。

サンダルランで寛解した足底腱膜炎がサンダルランで再発!?

ベチュランへの導きなのか?

 

ソールの素材や厚さなども違うのかもしれないが、ベチュランもウルトラ何回も走っていてヘタっている状態。

ベチュランで起こらないこと、完治した足底腱膜炎再発がマンサンダルで起こるのは何故だろう?自分の脚力不足もあるかもしれないし、着地が微妙に変わっていることも自覚している。

サンダル自体の違いといえば、ベチュランが足の縦横アーチサポートを造形した造りになっているのに対して、マンサンダルやワラーチは平面のソールであることか?

この辺りに原因があるのか?何に起因した現象なのか?はっきりわからないが、マンサンダルで走る予定だった四万十川ウルトラマラソンいぶすき菜の花マラソンともに、確認不足や忘れ物によって結果としてベチュランになったこと。

結果的にこれがリスク回避になったのだと思うと、ベチュランへの導きだったのか?

どうすべきなのだろうか?

 

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