チャレンジの先に見えるもの|ご褒美は挑んだ人にしか与えられない?


 

走る世界でも、人類が100mで10秒を切るなんて一昔前には無理だとされていた。でも、できると信じてチャレンジを続けた人がいるからこそ、今や10秒を切る選手がたくさん存在する時代となっている。

フルマラソンでも、人類は2時間を切れないとされているが、あと数分のところまで確実に近づいている。

そして、それを可能にしよう、自分にならできると信じてチャレンジしている人達がいるのだ。

夢や目標をクリアしたり、偉業を成し遂げるのはいつの時代もそういう人たちである。棚ぼたはないのだ。

現実には、チャレンジしようとするとその勇気がない人や自分にできないことをやろうとすることに嫉妬したドリームブレーカーと呼ばれる人たちから、やめたほうがいい!無理だよ!とおせっかいで迷惑な忠告がつきものだ。

しかし、そんな周りのネガティブな言葉には耳を貸さず自分を信じて突き進む人たちこそが、チャレンジしたご褒美や勲章を手に入れられるのだ。

 

マラソンでいえば、初レースの時にはまるで先の見えない洞窟に丸裸で入っていくような不安や恐怖に苛まれることだろう。

そこで、自分には無理だ、そうまでしてやる必要はないetc…とチャレンジをしなかった人には、いつもと変わらない毎日がその後も平々凡々と訪れると思う。

しかし、まだ見ぬ世界への期待と気持ちの高揚を武器に不安を払拭し勇気を出して挑んだ人には、結果がどうであれその後の毎日はチャレンジ前のそれとは大きく異なるはずだ。

どうするかは自分次第。

 

時代を切り開いてきた人達は皆チャレンジを続けた人達だ。

 

あのビートルズもデビュー前はほとんどのレコード会社から魅力なしと相手にされなかったこと。

いま、話題のクイーンもデビュー当時は、面白みがないと相当にこき下ろされたバンドであったこと。

Macやiphoneなどで世界を変えたApple、世界中にあるマクドナルドだって最初は全然相手にされなかったこと。

そんな事実をご存じだろうか?

 

彼らも自分を信じてチャレンジをあきらめなかったからこそ、今の地位を築いているのだ。

 

自分の人生を変えたい

自分の可能性を試したい

 

そう思うのであれば、自分で自分を奮い立たせ自分で決断してとことん行動する。

それがチャレンジへの第一歩。

どんな時もポジティブな思考や言動はポジティブな結果を引き寄せる!

その先に、これまでに見たことのない世界、知らなかった自分に出会えるかもしれない…

そんなワクワクした期待感が背中を押してくれるはずだ。

 

1歩踏み出せばあとはどうにかなるものと信じて、その1歩を踏み出してみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください