事前の準備と考察|2回目の壱岐ウルトラマラソン100km完走に向けて


ウルトラで負けグセをつけない!



2018年のウルトラマラソンは、4月の奥出雲ウルトラおろち100km遠足を伴走で完走、5月の橘湾岸スーパーマラニック 217kmは約半分でDNFと1勝1敗だ。

2018年を勝ち越して終えるためにも、なんとか完走したいものだ。第1回目の壱岐ウルトラマラソンは、完走率が50%を切る中、何とかぎりぎりで完走した。

3回目となる今大会では、コースやエイド体制も一部変わっているようなので今回の対策を含め、確認してみたので自分なりにまとめてみようと思う。

エイドが増えてる!


これはありがたい!

第1回の完走記にも書いているが、100kmウルトラマラソンのエイドで17箇所は少なすぎると感じた。実際に走ってみて、食料・水分補給ともに物足りなかった。

今回、確認してみると簡易給水所を含めると30箇所くらいある。食料はそれほど充実しているようには見えないが、水分補給エイドが増えるのはありがたい。

また、漁師さんたちの私設エイド?で枡ビールいただきたい(笑)

これが本当にうまかったし、元気が出た(笑)


コースも少し変わった?

第1回目のコース高低図



2018年のコース高低図

スタート直後とゴール手前あたりが微妙に変わっている気がするが、これだけアップダウンがあれば、微妙な違いなどはさほど問題とは思えず、再び坂地獄を味わう覚悟がきまっただけ(笑)

このエリア以外は、ほぼ坂ばかりなのが高低図からも確認できる。長崎は坂の街。壱岐も離れてはいるものの長崎県。。。

橘湾岸マラニックもそうだが、大きな坂は少ないものの、その数が半端なく多い。壱岐にしても、中盤の漁港のあたり?以外はほぼほぼ坂ばかり…。

関門ファイター回避できるか?



第1回大会で初めて関門ファイターデビューした記憶がある。制限時間・関門はおおおよそ8分30秒前後/kmで設定されているが、坂の登りで歩きすぎるとその数が多い分、時間をロスしてしまう。

ここも、意識しておかないと前回の二の舞となるだろう。前回は、関門ファイターになったおかげで、一番きついはずのラスト25kmが最速ラップだったので(笑)、一概に関門ファイターとして闘うのも悪いともいえないが、気持ちにゆとりをもって走りたいものである。

やるしかない!


橘では実質93kmくらいまで走ったベチュラ エナジー。トラブルなく走りたい。

いろんな分析しようが、結局のところ当日の天気や体調などもわからないので、つべこべ言わずにやるしかない!

これが結論だ(笑)


しかも、今回はビーサンで参戦する。ベチュラで100km完走という目標も掲げているので何とか成し遂げたいと思う。

あとちょうど1ヶ月。せめて、出来うる体調管理やトレーニングをしっかり行って当日を待つのみだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください