雨の日も快適に走りたい!マラソン大会の雨具について考えてみる


雨の日のマラソンは基本的に嫌いだ。テンション下がるし楽しさ半減してしまい、出来れば走りたくないと思う。

でも、そうは言ってもマラソン開催日の天候はコントロール出来るものではなく、どれだけ対策を打てるか?快適装備を施せるか?が勝負だ。

特に、ウルトラマラソンのように山岳部を中心にコース設計されている場合、元々天候が変わりやすいこともあり、大抵雨が降るような気さえする。

自分なりのベストスタイルを探し続けているのが現状である。

マラソン用の雨具って?

大きく分けると、レインコートとポンチョが代表的な雨具になると考えられるが、私はポンチョ派だ。

・ボタンを留める動作が必要なくすっぽり被れること

・動きやすいこと

が、主な理由だが工夫も必要だと思う。

あくまでも個人的な見解であるが、ポンチョについて語ってみる。語るほどの経験もないが(笑)

 

マラソン用のポンチョ。

これは、一番身軽でいいし素材的にも染みないことがプラスポイント。しかし雨が強くなると、首周りから雨が入ってくるのがネック。

 

100均一のポンチョ


こんなにパックリ空いてたら風でばたつき雨に濡れる

雨が降ったり止んだりすることも多く、晴れたら持って走るのも面倒なので、使い捨てとしてベストな選択だと思う。

しかしながら、やはり100円な部分もあり少しの力で破れたり、もそも防水効果がそれほど期待出来ないのがネック。

 

ちょっといいポンチョ


糸島110kmウォーク時の雷雨からしっかり守ってくれたポンチョ

とはいえ、3000円くらいのものだが、確かに防水処理などが施されており防水性能が高くなるのは価格相応のメリット。

でも、その分生地が厚かったり、収納にスペースをとるのがネック。中途半端にお金かかってるので捨てられない(笑)

 

さぁどうしよう?

今回、参戦する奥出雲ウルトラおろち100km遠足が雨予報。加えて強風も…。

あまりコストはかけたくないし、そこそこ雨からカラダ守ってくれる、使い捨ててもいいもの。

これらのポイントを考えながらネットをみていたら、

 

これいいかも!?

 

●マラソン用ポンチョにフードをつけたような動きやすいスタイル

●マラソン用ポンチョに比べて、丈が長く腕もカバーできる

●開口部がない分、雨からカラダの濡れや冷えを守れそう

●4つで900円程度(2018/4/9時点)のコスパの良さ

 

そもそもマラソンを走りながら着用するポンチョなので、動きやすくないといけないし、雨でカラダが濡れることによる冷えなどを防止出来ればいい。そう考えると、このスタイルは理にかなっている気がする。

ヒーロー戦隊風にカラフルなものが選べるのもいい!

 

ということで4色パックを早速ポチり、レースで使ってみることとする。

というか、雨が止んでくれるのが一番いいが…。

 

止まないなら雨を楽しむしかない!

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