【プチコラム】追いすぎると危険!?月間走行距離の上手な活用法とは?


ランナーの間では、月に何キロ走ったか?すなわち月間走行距離がひとつの練習の指標として用いられる場面は少ないない。

月に300kmや500km走るというすごいランナーも身近にいるが、月に200km走りましょう!というグループがSNSなどでも存在する。

このことからも、一般的な市民ランナーの月間走行距離目標というのは200km/月というのがポピュラーな気がしている。

もちろん、個人個人で走れる時間の捻出や1時間に走れる距離も異なるため、あくまでも一般的な指標としての話だ。

私は2018年の目標として

 

月250km走る!

 

という目標を年初に掲げた。

3ヶ月経過した時点で、いろいろ考えるところがあるのでペンをとった。書いてないけど(笑)

 

まずは、3/29時点での結果。

3月はあと8.5kmでクリア。

 

◎1月は年始のロング走や大濠公園へのスーパー通勤ランなどで余裕あるクリア

 

 

◎2月は28日という短さに苦しみ、ラストは11日連続ラン、、、

27日からインフルエンザで隔離生活…

 

◎3月は人生初インフルエンザ、雨続きなどで12日ロスで苦しい中、結構無理して走っている、、、

 

このように、目標クリアのために無理をする展開になると、月間走行距離はあまりプラスの効果をもたらさないだろうと思う。

距離だけが目標となり、走りの内容やトレーニング効果がおろそかになるからだ。

しかしながら、日々の予定はもちろんのこと、体調や天候などは自分が思った通りにならないことが多い。

走ろうと予定していた日が大雨だったり、時間はあるのに体調不良ということも当然のように起こるのである。

その意味で言えば、私の走力、走るための時間などを勘案すると、月250kmはややオーバーな目標だと言える。

200kmくらいが妥当だなと思えてくるものの、自分で決めたことなので2018年はしっかり追いかけていこうと思う。

しかし、2月にはその無理が祟ったのか?疲れが溜まったのか?インフルエンザに罹り、1週間走れないという目にもあった。

何が起こるかわからないが、ひとつだけはっきり言えることがある。

 

月間走行距離を設定して目標とすることで

 

走ることの習慣化

 

これは間違いなく出来てくる。

 

つまり、距離を追うあまりに無理をして体調壊したり、故障したりすることは本末転倒であるが、自分の身の丈に合った距離を設定することで、走ることが日常の中で習慣となっていく。

そして、SNSなどでもそうであるように、自分の目標を公言すること。

私自身も年初に250kmを公言しなければ、250kmという距離を3ヶ月もクリアしていないと100%自信を持って言える。

月間走行距離という目標数値の存在は、私にとっては日々走ることを習慣にするためには大いに役立っている。

ただ、今の自分のレベルよりも若干目標距離が多いのかなと思うこともしばしば、、、。月末に休みなく走らないといけなくなるようじゃダメだ。

 

これから熱くなってくるので、ますます厳しくなりそうではあるが、習慣作りとしてしっかり取組もうと思う。無理は最小限にして。

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