まっすぐ立てますか?しっかりした基礎がなければ家は建たない?


私のジョギング教室で一番最初にやることは、まっすぐ立てるようにすることです。いきなり走ったりなんてしません。

まず、まっすぐに立てること、まっすぐに歩けることが先。

その延長線上に走るという動作が成り立つのです。

 

10m程度いつも通りに歩いていただくと、スタート地点とゴール地点で左右どちらかにずれていく方がほとんどです。

日常生活の中での身体の歪みがそこに出てきます。

 

・いつも同じ手でカバンを持つ

・足を組むクセがある

・片足重心で立っている

 

無意識のうちについてしまった癖が日々繰り返されることでカラダを歪ませていくのです。

でも、不思議なもので、丹田を意識したり、気をつけをしたり、私のレッスンの基本となるサンドイッチを行うと、たちまちまっすぐに歩けるようになるのです。

つい数分前にまっすぐ立てない、まっすぐ歩けなかった方がまっすぐに歩けるようになるのです。

 

そこをやらないで歪んだままいきなり走ると、膝や腰などに負担が集中してしまい痛みとお友達になってしまうのです。

タイトルに書いたとおり、しっかりとした基礎があるから丈夫な家がその上に建つのです。

あなたのカラダの歪みは、家に置き換えるとぐらぐらした基礎と同じです。

その上に建っている家に安心して住めますか?

 

まずはしっかりとした基礎作りから始めることが何より大切なのです。

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