“GoMore” スタミナを管理しながら走る時代到来!?


心拍数によるパフォーマンス管理の時代!?

 

今年からバレー中継に選手の心拍数がリアルタイムにわかるよう表示されていますね。

多くの持久系スポーツには心拍数の管理が大切だということを意味している象徴だと思います。

 

そんな中、心拍数のみならずスタミナを予測して知らせてくれるというモノが発売されました!

 

GoMoreとは?

gomore-bottom

ガーミンなどについていた心拍ベルトと同じような形態ですね。

これを胸に着けて走ることで、独自のアルゴリズムにより残存乳酸値を予測するというものです。

メカニズムとしては、

 

・様々な環境下での心肺持久系機能の変化や対応についての情報が組み込まれた心電図を使用

・リアルタイムに心電図からの情報を処理

・有酸素エネルギーと無酸素エネルギーの使用状況を評価

 

それらの情報を評価して、スタミナを予測するというものです。

 

あとどのくらいの距離を走れるのか?いま、どのくらいスタミナが残っているのか?科学的に数値という指標を用いて知らせてくれるというのは、フルマラソンなどを走る上でおおいに役立つかもしれません。

 

ガーミンが光学式心拍計を採用して、心拍ベルトから脱却したタイミングで発売された心拍ベルト型の”GoMore”

上手に利用することでペース配分などやりやすくなるのかも?

 

使用状況のレビューが待ち遠しいですね(^^ゞ

 

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